9日間の完全なるデジタル断ちが日常の活力を取り戻す

情報の暴飲暴食に溺れる日々

デジタル断ちで活力を取り戻す

ある企業のCEOが「9日間の完全なネット断ち」で得られたもの
– ライフハッカー
http://www.lifehacker.jp/2013/05/130501completely_disconnected.html

【記事要約】
企業のCEOがある朝、自分が仕事に行くのが億劫であることに気づき、リフレッシュの旅行に出かけることにしました。

その旅行で、ひとつのルールを課します。
それが、完全なるデジタル断ち。

ノートPCとipadと携帯電話を持たずに9日間旅行に出たそうです。

Google検索したい欲求と闘いながらも、これまで情報の暴飲暴食をしていたことに気づき日常の活力を取り戻すことが出来ました。


脳がキャパシティを超えると感じる瞬間

会社に行きたくない

脳がキャパシティを超えた、と感じる瞬間。ありますよね。

私は比較的毎日脳がヘロヘロで、帰りに電車で何か読もうと思っても、なかなか集中力が続かないような状態なのですが、
CEOともなると、私のようなレベルでは無いでしょう。

このCEOは起きたら会社に行きたくない、と感じた、というのがキャパシティを超えた、と感じた瞬間のようです。

CEOというのは会社のトップなわけで、自分の好きなことをやっているわけですから、それが行きたくない、と思うということはよっぽどのことです。


私は甘いモノが欲しくなります

私がキャパを超えた、と感じるのは、甘いモノが無性に食べたくなった時です。
本当に、いきなりピコーンと発生します。

あの瞬間は何なのでしょうか?
そんな時は、欲望に逆らわず、甘いモノで一服します。
コーヒーも一緒にのんで、一休みします。

そんなことをしていると、その後仕事したくなくなるんじゃないか、と思ってしまうかも知れませんが、それがそうでもなくて、むしろ甘いモノとコーヒーを飲んでいる間に、色々と発想が出たりします。

結局、のんびり休もうと思ってもすぐに仕事に戻りたくなるのです。


Google検索の欲求に勝てそうにない

私は少しの休憩で、ある程度の活力を取り戻しますが、おそらくこのCEOの場合、それが9日間のデジタル断ちだったのでしょうね。

私はGoogle検索をしない欲求に勝つ自信がありません。
そこに打ち勝つことができたら、何か変わるかも知れないですね。

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