GAIQ対策 問題2:URLビルダーはどこにありますか?

初めてGAIQ対策関連の記事をご覧になる方は、以下の記事を一読して頂きますと、わかりやすいです。

GAIQ対策注意書き(ご一読下さい)



問題原文

Question2

Where do you find the URL Builder?

A) in Conversion University
B) in “Settings” > “Edit” > “Main Website Profile Information”
C) in the Help Center
D) You must ask a Google Analytics Authorized Consultant for access to the URL Builder


日本語訳

問題2

A) コンバージョン大学
B) 設定>編集>メインウエブサイトのプロファイル情報
C) ヘルプセンター
D) URLビルダーへアクセスするには、グーグルアナリティクスの認定コンサルタントに尋ねなければなりません。


問題解説

私の解答は「C」です。

URLビルダーについての問題です。

URLビルダーなんて聞いたこと無い、と思ったかも知れません。
実はこれ、日本語では「URL生成ツール」と呼ばれています。

このように、そのまま日本語にしても良さそうな用語が別の日本語に訳されているケースが多々あります。

普段から英語版で使った方が良い、と勧める理由でもあります。
(以下、URLビルダー、で話しを進めます)

解答ページ。そのものズバリです。どこにありますか?という問題に対して、ここにあります、ということです。

日本語版
https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja

英語版
https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=en

画像
GAIQ_URLBuilder

ちなみに、Analytics関連のURL全般に言えることですが、hl=ja の部分を、hl=enと打ちなおすと、英語版に変わります。Analyticsのレポート画面などで切り替えて、呼び方の違いなどを確認する時に役に立ちます。

上記に英語版と日本語版を掲載したのはその違いを知ってもらうためです。

コンバージョン大学とは

コンバージョン大学はちょいちょい出てきます。

Conversion University リニューアルのお知らせ
http://analytics-ja.blogspot.jp/2008/02/announcing-new-conversion-university.html

要するにヘルプ記事だと思ってもらえれば大丈夫です。
今は、コンバージョン大学のもろもろのリンクはほとんど繋がりません。

URLビルダーの場所

URLビルダーは普段ヘルプから入ることが無いと思うので、意外にどこにあるのか知らない場合も多いと思います。

選択肢Bの設定からプロファイルに行けばある、というのは、信じてしまいそうな選択肢です。引っ掛けですね。

選択肢D、専用コンサルタントに尋ねろ、についてはそんなことはありませんので除外されます。
まあ聞けばわかるとは思いますけれども。


URLビルダーの機能をおさえよう

肝心のURLビルダーとははなんなのか?

簡単に言えば、専用のURLを作れる機能です。

例えば、メールマガジンを発行し、あなたのWEBサイトのリンクを貼るとします。
文末に署名として貼る自分のサイトです。

ご連絡はこちらまで→http://mysite.jp 
というあれですね。

しかし、このURLは色々なところで使っています。
メールの署名にもつかっているし、他のバナー広告のジャンプ先としても使っているかも知れません。

となると、これがメールマガジンから飛んで来たもの、というのを特定するのは難しいですね。
メールマガジン専用のジャンプサイト作るのもアリではありますが、それは手間がかかります。

そこで、URLビルダーを使って、メールマガジンに貼り付ける用のURLを作成するのです。

例えば、http://mysite.jp/mailmagazine という感じです。

こうすると、メールマガジンからジャンプしてきたトラフィックについては、http://mysite.jp/mailmagazine と表示されます。
レポート機能の、ページパス表示の置換に似ていますので、ごちゃごちゃにならないようにしておきましょう。

バナー広告用のURLを作ることも出来ますし、Yahooのリスティング広告にも使えます。
Yahooからのトラフィックは、organic検索なのか、リスティング広告なのか、通常では区別することが出来ません。

しかしURLビルダーを使ってリスティング用のURLを作成すれば、区別することが出来るというわけです。
これは基本中の基本となる技術なので、WEB担当としては必ず覚えておきたい知識です。

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