GAIQ対策 問題4:パフォーマンスの悪いランディングページを示すものはどれか?

初めてGAIQ対策関連の記事をご覧になる方は、以下の記事を一読して頂きますと、わかりやすいです。

GAIQ対策注意書き(ご一読下さい)



問題原文

Question4

Which of the following suggest a poorly performing landing page?

A)%New Visits>90%
B)Bounce Rate>90%
C)Bounce Rate<90% D)%New Visits<90% E)None of these answers

日本語訳

問題4

パフォーマンスの悪いランディングページを示すものはどれか?

A)新規訪問>90% (新規訪問が90%を超える)
B)直帰率>90%  (直帰率が90%を超える)
C)直帰率<90%  (直帰率が90%未満) D)新規訪問<90% (新規訪問が90%未満) E)この選択肢の中には無い

問題解説

私の解答は「B」です。

ランディングページの問題です。

GoogleAnalyticsヘルプ-ランディングページ
https://support.google.com/analytics/answer/2531575?hl=ja

これは簡単な問題なので、特に解説する必要も無いかも知れません。

ランディングページは、簡単にいえばリンク先のことで、ユーザーが最初に訪問するページ、ということになります。

必ずしも、トップページとは限りません。
特にAdowordsなどのリスティング広告を使っている場合、ランディングページは振り分けることになると思いますので、全てのページがランディングページになる可能性があります。

新規訪問と直帰率を理解する

【新規訪問】と【直帰率】が理解出来ていれば迷うことは無いですね。

新規訪問は、そのまま新規のユーザーという意味で、直帰率は、ユーザーが「そのページだけ閲覧」して、サイトを離れた数の割合です。

その為、新規訪問が多いか少ないか、だけでは、ランディングページの良し悪しは判断出来ません。

新規訪問数でわかるのは、広告文章の良し悪し、もしくは、掲載順位が上位かどうか、などのデータです。
ということで、新規訪問の割合は関係ありませんので、「A」「D」は間違いです。

ランディングページの良し悪しを測るのは直帰率

直帰率が高い = ユーザーの求めるものではない(そのページを見ただけで離脱)
直帰率が低い = ユーザーの興味を引いた(他のページも見ている)

ですから、直帰率が高ければ高いほど、そのランディングページがイケてない、ということになります。

ということで解答は以下のものを選べば良いですね。

B)直帰率>90%  (直帰率が90%を超える) 

90%オーバーというのは、なかなか見かけないですが、リスティング広告で全部のリンク先をトップページにしていたり、広告文章とランディングページの内容がぜんぜん違う、というような場合には、このように高い数値が出ます。

“Bounce Rate” という言葉は問題文中によく出てきますので、「直帰率」ということを覚えておきましょう。

ついでに、離脱率と直帰率の違いがあまりわかってない、という方は確認しておくと良いかも知れません。

GoogleAnalyticsヘルプ-離脱率と直帰率
https://support.google.com/analytics/answer/2525491?hl=ja

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