GAIQ対策 問題7:アドワーズキャンペーンに手動でタグ付けした場合、アナリティクスレポートで表示できるのは次のうちどれか?

初めてGAIQ対策関連の記事をご覧になる方は、
以下の記事を一読して頂きますと、わかりやすいです。

GAIQ対策注意書き(ご一読下さい)



問題原文

Question7

If you manually tag your AdWords campaigns, which one of the following AdWords attributes would you be able to view in your Analytics reports?

A) Placement URL
B) Match Type
C) Campaign
D) Ad Group


日本語訳

問題7

アドワーズキャンペーンに手動でタグ付けした場合、アナリティクスレポートで表示できるのは次のうちどれか?

A) プレースメントURL
B) マッチタイプ
C) キャンペーン
D) 広告グループ


問題解説

私の解答は「C」です。

GoogleAnalyticsのテストなのに、GoogleAdwords関係の問題です。
とは言え、Analyticsの機能としてAdwordsのタグ付けは知らないとマズイでしょう。

使ってない方はおそらくいないと思うのですが、タグ付けをすると、何が出来るのか?という問題で、AdwordsのデータもAnalyticsで分析出来るよ、ということです。

該当のヘルプはこちらです。

自動タグ設定を使用すると、AdWords のデータがアナリティクスに自動的にインポートされます。AdWords のデータとアナリティクスの詳細なクリック データを組み合わせることで、ユーザーが広告をクリックした後、サイトでどのような操作を行っているのかを把握できます。

【ヘルプ記事】”AdWords のリンク先 URL にタグを設定する”

そして答えがそのまま掲載されてます。

手動タグ設定の場合、AdWords 広告を経由した訪問に関するデータを参照できるのは、次の 5 つのディメンションのみです。

  • キャンペーン
  • 参照元
  • メディア
  • コンテンツ(広告)
  • キーワード

【ヘルプ記事】”自動タグ設定のメリット”

ということで、解説の必要すら無くなってしまったのですが、Googleとしては、自動タグの設定を推奨しています。

手動で設定すると色々と不一致が発生したりする可能性が高いからです。
自動タグについても問題として出てきますので、しっかりと理解しましょう。

自動タグの場合は、上記以外にも色々とデータを引っ張ってくれます。

GoogleAnalyticsTraining資料のスライド24も参考までに。
http://goo.gl/Jr4S8

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