WEB担当になれば会社を辞めるのも怖くない

WEB担当者はポータブルスキルが身につく

会社以外でも通用する武器

会社に依存しない武器を身につければ辞めるのも怖くない。
そこでオススメなのがWEB担当者です。

WEBというのは言うまでも無く、その会社固有のものではありません。
全世界にWEBを使ったサービスがあり、いまや企業にとって、WEBは欠かせないツールの一つです。

ホームページにしろ、広告を出すにしろ、WEBに詳しい人間は結構重宝されます。

WEB担当者は、WEBに関するディレクターです。
自社のサービスを広告したり、WEBからの流入を分析したり、時にはホームページを作ったりもします。

このようなスキルは自社以外でも通用するものです。
無論、自分で勉強をして、より高度な技術に高める必要はあります。


まだまだ流動化に乏しい日本。

会社側も、働く側もビビっている。

日本の会社は社員をそう簡単に首に出来ません。
昔よりは解雇しやすくなったとはいえ、
会社によっては、解雇するのを無理やり自己都合にするよう頼んだりします。

なぜでしょうか?

会社が社員を解雇する、というのを他の社員や、これから入社する人に知られたくないからです。

そして辞める人も会社から解雇された、となると次の就職で体裁が悪いから、自己都合にします。

本来ならばマッチングの問題であって、もっと仕事を自由に探せないといけないと思うのです。

入社させたらクビにしにくいから雇用出来ない

一度入社させたらなかなかクビに出来ないから雇用側は採用をためらう。
⇒結果として雇用率が下がる。

雇用率が低いから転職しにくくなるため、社員はビビって辞めない。
⇒やめないからこき使う。

悪循環なんですよね。

社員の定着率が重要なのでしょうか?
働きやすいってどういうことでしょうか?

結果主義に移行しているとはいえ、まだまだ、ほど遠いと思います。

雇用を流動化すると、「何が出来るか?」
というのが採用する上で重要になるから、年齢は関係なくなる。

新卒も関係なくなる。大学生も遊んでいられなくなる。
このような状況になってこそ、本当に結果主義になってくるのでは無いでしょうか。

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