最善を尽くしても失敗することはある。

誰でも失敗することはある

自分のせいじゃ無い事も多数ある

池田勇人さんの記事を読みました。

ihayato書店-ダメな人は失敗を「自分のせい」にする
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/22328

元陸上日本代表の為末さんの文を引用していますが、失敗を自分のせいにするより、時の運と割り切ったほうが次に進むのが早い。
確かにその通りだと感じました。

無論、努力をしていないとチャンスを掴むことは出来ないと思います。
為末さんが努力なしに日本代表になれるわけは無いのですから。
それでも失敗するときは失敗しますから、自分が全部悪いと思わなくていい、ということです。

池田勇人さんはこれを「漁師」に喩えています。
漁師の仕事はいくら気合を入れても、海の状況や魚の状況で漁獲高は変わります。
毎日凹んだり喜んでたりしてる場合ではなく、日々最善を尽くすしか無いのです。

Adowordsも似たところがある

私もWEB担当として、Adwords広告の運用をしていますが、
何百というキーワードを考えて、広告文を考えたりしても、アクセスが増えるときも減るときもあるのです。

だから、うまくいくようにするためには試行回数を増やし、何度も挑戦するしかありません。
成功するためには、その裏に何百の失敗があるということです。

私がこうして書いているブログも、WEB担当者の地位向上と、自分の仕事の幅を広げることが目的ですが、もしかしたら、失敗するかも知れません。

でも、これはブログを書かないとわからないことです。
インターネットという世界は日々状況が変わります。それでも、日々最善の努力を尽くすしか無いのです。

仕事においても日々最善を尽くした結果の失敗なら、その失敗を教訓に成功に結びつければいいだけです。

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