自分の商品価値はさらけ出さないとわからない

さらけ出すためにブログを始めました

リスク回避のための手法

私がブログを始めた1つの理由として、リスク回避が挙げられます。
サラリーマンと言えども、いつ会社がなくなるかわかりませんし、解雇されてしまえばその時点で収入はゼロです。

収入ゼロ、を回避するためには、ひとつの収入に頼らないことです。
自分で何が出来るか、を棚卸して、それを公開する必要があります。
私が何が出来るか?をさらけ出すことで、必要としてくれる人もいるはずです。

どうしたら自分を市場にさらすことが出来るのか?と考えた時に、私はブログでの情報発信が最も良いと考えました。


勝手な思い込みでブログを始める

世にWEB担当者はたくさんいますが、中小企業に務めていて、自分で仕事もやっている、というWEB担当者は少ないのでは無いでしょうか?
という勝手な思い込みと、さらに、WEB担当者の地位向上にも繋がれば、と、これまた勝手な考えのもとに立ち上げたのがこのブログです。


自分の仕事の価値は他人が決める

私の経験やスキルを、非常に貴重な経験として買ってくれることもあれば、見向きもされないこともあります。

少なくとも、今の会社では給料分の価値はある、ということなのでしょう。
しかし、もっと高い価値をつけてくれる方もたくさん居ます。

自分にどのくらい価値があるのか?というのを知るためには、自分が何が出来るか?というのをさらけ出す必要があるのです。
私の仕事の価値を決めるのは、他人なのです。

いま、私はいくつか仕事を請け負っています。
これは会社の仕事とは別の仕事です。

これらの仕事は会社員として、会社の名前を使って仕事をしていたら、巡り合えなかった仕事です。


自分は何が出来るのか?

自分で何が出来るか?
をしっかりと認識し、会社の名前ではなく、自分の名前と技術で仕事が欲しい、と動いた結果だと思っています。

このブログもその手法の一つなのです。
自分で仕事をする、という経験を積むことでさらに自分の価値が高まるのだろうと考えています。

こちらの記事を是非読んでみてください。

「ビジネスメディア 誠」 -なぜ給料が二極化するのか? 年収200万円と800万円の人
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1303/06/news003.html

「ビジネスメディア 誠」 -時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1303/13/news003.html

「ビジネスメディア 誠」 -会社員の最大のリスクは「上司」――なぜ?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1303/20/news001.html


自分の市場価値を知る為に

転職サイトにも登録しています

さらに私は、転職サイトに常に情報を公開しています。

自分自身を商品と考えれば、その商品をより高く買ってくれるところに自分を売り込むのは当然だと思うからです。

何度か転職をして思いましたが、給料はそうそう上がるものではありません。
営業でインセンティブ収入がある、という場合は別として普通に仕事をしていて爆発的に給料があがることは無いでしょう。

実力主義です、という会社で、数字的な結果を残しても、結局は周囲とある程度バランスをとった給料になるだけだと思います。
少なくとも、これまでの会社はそうでした。

会社にとらわれないスキルを磨く

実力主義をうたっていても、結局はそうではない、というケースは多々あると思います。
ただし、会社で良い成績を残す、というのも立派に市場価値を高める手法です。
だから、会社が全くダメ、ということではありません。

しかし、自分の仕事が他の会社では全く通用しない、ということも往々にしてあるのです。

ですから、自分でスキルを磨き、自分の市場価値を高めることが重要です。
ここで気をつけたいのは、勉強したスキルを今の会社にアピールしても、現在勤めている会社ではほとんど評価されないというところです。

騙されたと思って、今すぐ転職サイトに登録を

嘘だと思うなら、今すぐ転職サイトに履歴書を掲載してみるといいでしょう。
今の会社よりも高く買ってくれる企業がたくさん見つかると思います。

つまり、いまの会社よりも高く評価してくれる会社が、あなたにもたくさんあるということです。

登録は少し手間がかかりますが、自分のスキル、経験の棚卸しにもなりますので、やっておくと、今後の目標も見えるかも知れません。

ただし、給料が良くても職場の環境や有給の取りやすさ、福利厚生の問題もあります。
転職したらまた下っ端からスタートですし、そのあたりはバランスを考える必要があります。

じっとしていたら何も始まらない

常に変化していればそれが日常になる

私は何度か転職をしているため、年下の上司、というのを何度も経験しています。
実際大して気になりませんし、慣れてしまえばどうってこともありません。

それよりも怖いのは、自分が動けなくなることです。
常に動いていれば、動いていることが普通になりますが、ずっと会社に勤めている、という場合はそれが普通になります。

どちらが良いとは言えませんが、いま、自分の会社がなくなったらどうするか?
ということを考えると、私は後者ではいられません。

これからはデジタルネイティブの世代

転職してダメだったら、また別の方法を考えたらいいと思います。
行動しない限り、現状は何も変わりません。(転職を推奨しているわけではありませんので誤解無きよう)

これから、WEB担当者はますます増えるはずです。
しかもデジタルネイティブの世代です。
もしかすると、全社員WEB担当のような時代になるかも知れません。

WEB担当者の価値は今後しばらくは上がり続けると思います。
しかし、いつまでも安泰というわけには行きません。

今と同じ状況に甘んじること無く、自分の市場価値をいかに高めるか、常に考えて実践していこうと思います。

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