説明上手になるためにはどうすればいいか

説明上手ってどういうこと?

たとえ話をうまく使えと言うけれど。

説明上手になりたいと思う人へのアドバイスとして、喩え話をうまく使うといいよ、というのを良く聞きます。

でも、説明が下手な人は喩え話を使うことを思いつかないんですよね。

そこで考えてみました。
説明が上手いというのはどういうことなのか。

たくさんの本に腐るほど書いてあるので今更言っても仕方ないとは思いますが、例を挙げておきます。

  • 喩え話が上手い
  • 難しい言葉を使わない
  • 相手のトーンに合わせる事ができる。
  • 自分の体験を交えて話せる。

といったところでしょうか。

特に、難しい言葉→専門用語や業界用語を使うと話としては非常にわかりにくいですね。

私もWEB担当という仕事柄、そういう系統の方に良く会いますが、その言葉本当にそれ以外の言い方出来ない?と思うことが多々あります。

まずは相手の話しをよく聞く

WEB担当は、自社内のWEBに詳しくない人と一緒に仕事をしなくてはなりません。

そういう人と話すときに、わかりやすーく話さないと本当にわかりません。
HTMLって言っても何のことやら、なわけです。
それを噛み砕いて説明するには、わかりやすい言葉を選ぶべきです。

説明をうまくやろう、と相手にわかりやすく伝えようとまず思うこと。
そして、それを相手とのやりとりの中で考え続けること。

心構えとしてまずこれが必要で、いきなりテクニックに走ってもダメだと思います。

相手にうまく伝えよう、と思うと、相手の話をよく聞こう、と思うようになります。

何か説明を聞くときには必ずメモる。で、自分で自分にまとめる。

疑問に思う視点を磨く

その時のポイントは、1年後にその資料をみて、自分でわかるように作ることです。
こういう視点を持つと、些細な疑問を残しておけなくなります。

もう少し自分をさらけ出してもいいや、という人は、まとめの資料を作ってみましょう。

色々調べた結果こんなことがわかった。
というのを、まとめて資料にして社内で共有化するのです。

結構な時間かかりますし、勇気が必要です。
スライドシェアや、YouTubeでUPしてもいいでしょう。

これを続けると、あなたの疑問に思う視点が磨かれていきます。
ほんのちょっとしたことが、疑問に思うようになります。

調べて調べてまた調べる

で、ここからが更に差がつくところ。
まとめる過程で、わからない、と思ったら調べる。

当たり前だ、と思うかも知れませんが、意外とそうでも無いのです。
WEBに普段から触れているとすぐにGoogleでも使って調べよう、と思いますが、そうじゃない人はたくさんいます。

だから、とにかく調べるクセをつけてみます。
そうすると、言葉の引き出しも増えていきますから、喩え話も出来るようになってきます。

喩え話、というのは、色々な方面にある言葉をつなぐ力です。
たくさんの引き出しが無ければ喩え話も出来ません。

だから、喩え話を使いましょう、の前に、疑問に思うことはすぐ調べましょう。というのが第一歩だと思います。

WEB担当はすぐに調べられる特権がありますから、大いに活用してみると良いのではないでしょうか。

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