本当に優れたユーザーインターフェースとは何か。

ユーザビリティは永遠の課題

私はこだわってます

優れたUIとは何か?というのはいつも考えるべきことです。
UIとは、ユーザーインターフェースのことで、簡単に言ってしまえば、いかに操作しやすいか、ということです。

例えば、WEBサイトでボタンがあれば押せることはわかりますし、マウスを載せて、色が変わったり、アンダーラインが出たらリンクだとわかるわけです。

直感的に操作方法がわかる、というのが優れたUIの特徴だと思います。
また、デザインは見えないルールを作るもの、という言葉の通り、優れたUIというのは優れたデザイン性も持ち合わせていると思います。

ユーザビリティについては、こちらのブログが詳しいです。

ネコメシCEOブログ-直感的なUIとは予想した通りの結果が得られるもののこと
http://necomesi-ceo.hatenablog.com/entry/2013/03/29/185343

上記の記事では Clear for iPhone というTodoアプリを取り上げています。
話題になったので、ご存知の方も多いでしょう。斬新なUIで気持よく操作出来る、という代物。

Clear for iPhone
Clear for iPhone – Available Now!
http://vimeo.com/35693267


本当にわかりやすいのか

万人にとってベストではない

しかし、このTodoアプリのUIが本当に優れているのか?というと疑問です。
逆にわかりづらいのでは?と思いました。
UIとしては確かに斬新だとは思いますが、直感的か、というと違うと思うのです。

全てはユーザビリティあってこそ、だと思うのです。
ユーザビリティが優れる、ということはデザイン性にも優れる、ということですし、以前スティーブ・ジョブズが、デザインには全て意味がある、と言っていたのも、デザインには一定の規則性をもたせることが出来るから、だと思います。


画面は押すものではない

じいちゃんばあちゃんは画面を押す、ということがわからない、ということ。
私達にとって、画面上に表示されるものはボタンとして認識しますが、お年寄りにとっては必ずしもそうではないとうこと。
となると、この人達にとっては優れたUIとは言えないわけです。

iphoneのUIが優れている、というのが通説のようになっていますが、電話をかけるなら、ガラケーの方がよっぽど分かりやすいでしょう。

そうは言っても、優れたUIは世間の認知度にも関係してきますし、時代と共に変化し対象によっても変化するものです。

今回取り上げたUIもこれが当たり前になるかも知れません。
将来はキーボードに触ることすら無いかも知れません。

優れたUIとは何か?を常に追求することは、読みやすいWEBサイトを作ることにも繋がります。

本当に優れたユーザーインターフェースとは、ユーザーが迷うこと無く、操作し、簡単に目的に辿り着けること、だと思います。

WEBを作るときに、どうしても作り手側の都合で作ってしまいがちなことがありますが、本当はユーザーがどうしたら使いやすいか、を極限まで考えるべきなのだろうと思います。

優れたユーザーインターフェースとは何か、常に考えるようにしたいものです。

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